いわゆる秋(冬?)の関東大会に向けた千葉県予選。予選リーグを突破すると4チームによる決勝リーグで、例年は2チームが千葉県代表となりますが、今年は記念大会ということで3チームが千葉県代表として出場可能でした。

2年前は決勝リーグ4チームに残りましたが、3戦全敗で強豪チームとの力の差を感じさせられ、昨年は終了間際のFK一発で決勝リーグに進めませんでした。

今年の結果は

■グループリーグ
 ①vsアミーズ 3-1
 ②vsかずさ 0-2
1勝1敗でグループ2位となり決勝リーグ進出をかけて強豪松戸さんに挑みました。

■4強選出戦
 vs松戸 2-2(PK3-4)
2点リードから追いつかれ、最後は4人目のキックをセーブされ敗退となりました。

初戦アミーズ戦。TPで起用の4年生Ni、2得点と期待に応えてくれました。また、5年生MaもRSBで先発、相手の俊足選手を良く抑えてくれました。
全体として、シュート数もあり意欲が表れてましたが、精度に欠けていたのは否めません。
後半には5年生のHi、Ne、Naも交代で入り、時間は短いものの少しでも経験を積めたかと思います。

グループ1位を決めるかずさ戦。前半先行されたミドルシュートは、先日のピクシーズ杯、旧Gリーグでも同パターンで得点されており、非常に残念な失点でした。
後半LSB:Hrが負傷、粘りのあるDFの欠場により戦力ダウン。急遽交代の5年生As、不慣れなポジションで頑張ってくれました。
ロングパスがゴールラインを割るシーンも散見され、もう少し丁寧にビルドアップ出来ていれば、結果も違っていたかもしれません。

決勝進出をかけた松戸戦。降ったり止んだりも継続的な雨に変わり、ウェットコンディションの中の試合でした。均衡を破ったのはLMF:Mz、開始5:00ゴール前混戦から進入し先制。また後半3:00サイド突破したRMF:Ktがプッシングを受けFKを得る。キッカーCB:Ykから放たれたボールはピンポイント、絶妙の飛び出しを見せたTP:Niの足元へ、確実に決め追加点。
また、CMF:Kzはハードプレスの中ゲームコントロール、読みの得意なRSB:Miのインターセプトは今日も健在、GK:Mrの飛び出しのタイミングは試合の度に成長をみせ、攻撃の芽を摘んでくれました。
しかし、2点先行も結果は先刻の通りでした。


相手チームの方が「勝ちたい」気持ちが強かった様に見えました。力を出し切っていないことは、コーチ達はもちろん応援保護者の方々にも伝わったと思います。夏の大会で見せた熱いプレイ、今大会で感じれなかったのは天候のせいだけではなかったと…。

主力選手が数名欠場の中、出場した選手は良く頑張ってくれたとは思いますが、勝てなかったのは何が足りなかったのかコーチ陣から言われる前に考えて欲しいと思います。

悪天候の中遠方まで応援に来て頂いた保護者の皆さん有難うございました。
結果を残せませんでしたが、来年以降にご期待ください。

大会運営の関係者の方々、お世話になりました。来年もよろしくお願いします。
2017-11-20-21-32-30
決戦前(隠れてるのは誰?)