柏LFCリアルタイムレポート

千葉県柏市唯一の小学生女子サッカーチームです! 試合結果、イベント、お知らせなどリアルタイムな情報を発信させて頂きます。

カテゴリ: 女子 U-12サッカーリーグ in 千葉

vs 千葉中央FCセカンド 4-0 ○ (交流戦)
vs 明海シーガルズ  1-1 △ 

みごとに運動会と重なる選手が多く、メンバー不足でコーチ泣かせ💦の本拠地開催となりましたが、どうにか1勝1分けで終える事ができました。
2試合目は最後に決定的なピンチがありましたが、相手の猛攻を皆で体を張って死守したことは、サッカーの1点の重みを体感した好ゲームでした。応援席からも悲鳴が飛び交い、まさにボール一個分⚽でしたね!

課題としては、、まだワンサイドで固まっている、意図的にサイドチェンジができない、センタリングまで行けない、など諸々ありますが、それ以前に基本として、守備面でのトラップミス、クリアミスも多くピンチとなるシーンが数々ありました。トップとはいえまだまだ基礎技術の向上も課題です。

U12リーグの方はこれで1勝1敗1分け。県の強豪7チームが参加していますが、残り3試合、上位目指して頑張りましょう❗

応援して頂きました保護者の皆様、ご協力有り難うございました。
今週来週も柏開催が続きますので、引き続き宜しくお願いいたします!

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新チーム初めての公式戦。選手達は緊張した面持ちの中、試合の楽しさ、厳しさ、悔しさの両面を経験した貴重な機会となりました。

vs アミーズFC 5-0 ○
vs 千葉中央FC  0-4 ● 


1試合目はチームの初勝利!2試合目は、千葉県また関東でも実力No. 1の千葉中央FCと対決し完敗。。
セカンドの試合と同様に、中盤での球際、個々の競り合いは負けてないのに、なぜ差がつくのか。練習でも日々伝えていますが、基本は守備の意識、スペースの使い方、特にボールを持っていない選手の動き方の違いです。そのためには、、当然ながら走りの運動量が必要となります。

この結果をどう捉えたか、選手それぞれ色んな感情があったと思いますが、柏の先輩達はその気持ちを大事に、日々の努力に励んで成長して来ました。

まだまだ始まったばかりの新チームです。子供達の成長は日々変わり、サッカーへの考え方はそれぞれですが個々の目標をもって練習、試合に取り組んで貰いたいと願っております。
最後に、朝早くから車出しや応援して頂きました保護者の皆様、ご協力有り難うございました!

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女子リーグの2位として昨年に続いて千葉県大会のトーナメント1回戦に臨みました。

vs高洲コスモス 0-7

相手チームの切り替えの早さやコーナーキックの際の得点パターン等に対応できず失点を重ねましたが、レディースにも惜しいチャンスが何度かあり、そこを決めていれば展開も違っていたかもしれません。
とはいえ、現在のトップチームのメンバーほぼ全員が出場し、貴重な経験を得ることが出来たのではないでしょうか。みんな頑張ってました❗
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試合後は八千代睦グラウンドに移動して、アミーズさんともう1試合。結果は3-3の引き分けでしたが、エンジンのかからない序盤の2失点からよく追いついたと思います。
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前日からの雨で開催あやぶまれる中、全日本少年サッカー大会千葉県大会の開会式に参列してきました。
各ブロックを勝ち抜いた104チームと肩を並べて、士気は高まったかな?
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連日の猛暑の折、本日は雲も多く弱い通り雨もあり幾分か過ごしやすい天候の中、こくみんリーグ第2節が開催されました。
試合時間が15-5-15と変則タイムでしたが、それが良い方に転ぶか悪い方に転ぶか、以下結果です。

① 🌑 0-2 vs千葉中央FC U12
② ⭕ 6-1 vs明海FCシーサイドシーガルス

①直近の対戦である少女交流サッカー大会(0-2)の時のスタメンに欠席者がいる中、前回控えだった子がどれだけパフォーマンスを出せるかが鍵でした。
前半は0-0と失点確実のシーンも相手のミスで助けられた部分もありました。後半は相手陣内でのプレイも増えましたが、振り返れば誘い込まれていた感も…。前がかりになって空いた裏のスペースにカウンターをかけられ、コーナーから中央へと、同じ崩されパターンから2失点してしまいました。
目指すチームは多彩な攻撃と硬い守備を持つチームだと改めて感じさせられました。
②「コーチからの声掛けなし、選手同士で考え、ゲーム中コミュニケーションを取り、お互いがコーチングしあう」をテーマとして試合に取り組んで貰いました。
前半2-0で折り返すも、後半早々1点を奪われるという危うい試合展開でした。
認知→分析→判断→実行と繰り返す行動が、刻々と変化する状況に合わせどれだけ対応出来ていたか。いくつかの選択肢を持ちながらよりベターな判断をしていたか。目の前に相手が何人いようがなりふり構わず飛び込んでいくような、また予備動作もなく場当たり的なプレイが目立っていたように思えます。

しかしながら、①結果敗戦も大差にならず、ベンチが多かった子の経験値をあげ自信に繋げることができました。また、②では試合運びに課題あるものの、ベンチ指示が無かった為か、子ども達が今までで一番のびのびと試合をしていた(ママサポ談)とのことでした。

最後に、今回最終スケジュール連絡が前夜になったにも関わらず、臨機応変に対応して頂いた保護者の皆様、本当にありがとうございました。

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隣コートではセカンドの姿も

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※注意※ 写真は少女交流8人制サッカー大会 兼8都県少女サッカーフェスティバル千葉予選のもの(ホムペから無断転載)
ここから主力4人抜け

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